2026年2月のステージ
1 月度をふりかえって 友人からの誘いで、北茨城市の野上原にある自治会の新年会に「うたごえ」をお届けしました。会員の有志の「太鼓」演奏のあと、約 40 分のステージ、マンドリン&フルート奏者の高橋恵子さんとジョイントで行いました。参加者は幼稚園生、小学生、そしてそのお父さん、お母さんの世代、おじいちゃん・おばあちゃんの世代、いわゆる3世代交流の場です。 「参加型」のうたごえでどう盛り上げられるかというテーマをもって、のぞみました。 昭和 10 年代の古賀メロディー「丘を越えて」「東京ラプソディ」でオープニング、ちょっと古すぎた感もありましたが、「たのし野上」と歌ったら、反応大。続いて子供たちも知っている曲ということで、「 believe 」「にじ」を子供たちのいる前まで近づいて大きな声で歌うと、恥ずかしそうでしたが、歌ってくれました。フルート演奏をメインにした「いのちのうた」では、おかあさんたちのハートばっちりつかめたようでした。ラストはペットボトで手づくりしたマラカスを振りながら、「タッチ」。台本通りのアンコールで「マツケンサンバⅡ」を歌う予定でしたが、子どもたちから「アンパンマン」のリクエストがあり、即興で歌うことに。全員がステージに出てきてくれて、大きな声で熱唱してくれました。もちろんマツケンサンバⅡでは、踊っていただき最高潮で終了。 後日、参加者の方の感想がメールで届きました。「年甲斐もなくノリノリになりました。日頃歌を聴く余裕もない中、竹内まりあのいのちの歌で涙腺崩壊。本当に有難い時間でした。(中略)やっぱり野上に生まれて、ここで暮らせて良かったなぁとしみじみと感じました」 「元気の出る」うたごえのステージは、茨城県内どこに持って行っても大丈夫という手ごたえを感じました。2026年度も「楽しく、元気に」の「うたごえ」をいろんな場所にお届けできたらと思います。 3月1日(日)には牛久エスカードホールで、元気の出る音楽会「250人のうたごえ」コンサート」を開催します。地域を越えて多くの方が参加できる「うたごえ」で、「みんなでうたうことの楽しさ、集い交流することのワクワク感」を提供したいと思います。 2026 年 2 月のステージ < 2 月 2 日 (月)> うたごえサロン(つくば...