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2026年4月度のステージ

  3 月度をふりかえって 3月1日の元気の出る音楽会(250人のうたごえ)は、昨年に引き続き、定員いっぱいの参加で、大成功でした。「みんなでうたうことの楽しさ、集い交流することのワクワク感」を提供することができました。取り組みを通じて広がった輪を、定例のうたごえの場につなげていきたいと思います。 新年度を迎え、新たな気持ちでスタートできるのが4月です。しかしながら、ウクライナ、ガザ、そしてイランと戦火が広がり、毎日のように報道がされています。こんな時だからこそ、平和を願い、元気に歌い、交流できる「うたごえ」が求められています。  4月は、毎月定例のうたごえに加えて、3回目となるもりりん(守谷市中央公民館主催)の「うたごえのもり」、つくば市上田中のシルバーサロン「きずな」、阿見町上本郷シルバークラブの出前もあります。私(橋本)は4月で 72 歳になります、「心のハーモニー&元気のキャッチボール」で元気をお届けします。。   2026 年 4 月のステージ < 4 月 3 日・ 17 日 (金)> プリムラコーラス 時間: 13 時 30 分~ 15 時 00 分 会場:石下中央公民館 40 年続けてきたコーラスから、みんなでうたう「うたごえ」に内容を変更して、活動しています。第1金曜日は誕生日を迎える会員のリクエストを中心に、みんなでうたう「うたごえ」、第3金曜日はコーラスを中心に歌っています。現在の練習曲は「群青」(南相馬小高中学校平成 24 年度卒業生作詞)「筑波山」(黒坂黒太郎 詞・曲)「荒城の月」(土井晩翠 詞・滝廉太郎 曲)です。   < 4 月 4 日 (土)> 緑が丘「うた声の集い」 時間: 14 時 00 分~ 16 時 00 分  会場:牛久市緑が丘区民会館(牛久市南 5-19-37 ) 参加費: 200 円 「歌声でつなげよう地域の絆」をモットーにボランティアの皆さんが運営しています。 毎月第1土曜日の定例開催です。   < 4 月 6 日 (月)> うたごえサロン(つくば市いきいきサロン) 時間: 10 時 30 分~ 12 時 00 分 会場:老人福祉センターとよさと(つくば市遠東 639 ) 参加費: 100 円...

2026年3月のステージ

  2 月を振り返って 3 月 1 日の元気の出る音楽会のチケットは、定例のうたごえでお知らせすることで、1か月半で完売することができました。普段のつながりづくりの大切さを実感しました。また新たな方とのネットワークも広がってきています。これからが楽しみです。   3 月は 24 回のステージが予定されています。出会いを大切に、歌うこと、集うことの楽しさを伝えていきます。   2026 年 3 月のステージ < 3 月 1 日 (日)> 元気の出る音楽会~ 250 人のうたごえ 時間: 13 時 30 分~ 16 時 00 分 会場:牛久エスカードホール 定員を超えたため、当日券はありません。 < 3 月 2 日 (月)> うたごえサロン(つくば市いきいきサロン) 時間: 10 時 30 分~ 12 時 00 分 会場:老人福祉センターとよさと(つくば市遠東 639 ) 参加費: 100 円 つくば市いきいきサロンは、つくば市内在住のおおむね60歳以上の方ならどなたでも気軽に参加できる場です。老人福祉センターとよさとは、木立に囲まれた木造の建物で、響きもよく、リフレッシュできます。 うたごえサロンは、参加された方から リクエストを出していただき、皆で歌っています。 毎回 25 名前後の参加者で賑わっています。 問い合わせ先:つくば市社会福祉協議会(中央支所) 029-847-0231 < 3 月 4 日 (水)> 稲敷市新利根公民館講座 「ギター伴奏で、あなたの大好きなうたをみんなと一緒に歌おう! 時間: 13 時 30 分~ 15 時 30 分 会場:新利根公民館研修室(稲敷市伊佐津 3239- 1)   < 3 月 5 日 (木)> 東みどり野区みんなと歌おうう会」 時間: 10 時 00 分~ 11 時 30 分 会場:東みどり野区民会館(牛久市)   隔月(奇数)の第1木曜日の定例開催となります。 < 3 月 6 日(金)> 梅園うたごえサロン 時間: 10 時 00 分~ 11 時 00 分 会場:梅園集会所 梅園シルバークラブの主催です、昨年の3月に初めて参加させていただきました。好評ということで、...

2026年2月のステージ

  1 月度をふりかえって  友人からの誘いで、北茨城市の野上原にある自治会の新年会に「うたごえ」をお届けしました。会員の有志の「太鼓」演奏のあと、約 40 分のステージ、マンドリン&フルート奏者の高橋恵子さんとジョイントで行いました。参加者は幼稚園生、小学生、そしてそのお父さん、お母さんの世代、おじいちゃん・おばあちゃんの世代、いわゆる3世代交流の場です。 「参加型」のうたごえでどう盛り上げられるかというテーマをもって、のぞみました。 昭和 10 年代の古賀メロディー「丘を越えて」「東京ラプソディ」でオープニング、ちょっと古すぎた感もありましたが、「たのし野上」と歌ったら、反応大。続いて子供たちも知っている曲ということで、「 believe 」「にじ」を子供たちのいる前まで近づいて大きな声で歌うと、恥ずかしそうでしたが、歌ってくれました。フルート演奏をメインにした「いのちのうた」では、おかあさんたちのハートばっちりつかめたようでした。ラストはペットボトで手づくりしたマラカスを振りながら、「タッチ」。台本通りのアンコールで「マツケンサンバⅡ」を歌う予定でしたが、子どもたちから「アンパンマン」のリクエストがあり、即興で歌うことに。全員がステージに出てきてくれて、大きな声で熱唱してくれました。もちろんマツケンサンバⅡでは、踊っていただき最高潮で終了。 後日、参加者の方の感想がメールで届きました。「年甲斐もなくノリノリになりました。日頃歌を聴く余裕もない中、竹内まりあのいのちの歌で涙腺崩壊。本当に有難い時間でした。(中略)やっぱり野上に生まれて、ここで暮らせて良かったなぁとしみじみと感じました」 「元気の出る」うたごえのステージは、茨城県内どこに持って行っても大丈夫という手ごたえを感じました。2026年度も「楽しく、元気に」の「うたごえ」をいろんな場所にお届けできたらと思います。  3月1日(日)には牛久エスカードホールで、元気の出る音楽会「250人のうたごえ」コンサート」を開催します。地域を越えて多くの方が参加できる「うたごえ」で、「みんなでうたうことの楽しさ、集い交流することのワクワク感」を提供したいと思います。     2026 年 2 月のステージ < 2 月 2 日 (月)> うたごえサロン(つくば...